スーパー耐久最終戦


今年スーパー耐久のST-Xのカテゴリーに
初参戦されたD’Station Racing。

スイスのデザイナー系時計ブランドDietrichが

D’Station オリジナルモデルも製作し1年間応援しておりましたが
雨の中のレースで見事最終戦岡山で初優勝を飾りました。
来年は目指せ年間タイトル獲得ですね!!!1年間お疲れ様でした。

Akrivia


ジュネーブの若き時計師レジェップによるAkrivia Tourbillon。
パテックフィリップの丁稚制度で時計づくりを学び
パテックを離れてからも複雑時計の製作に携わり、休日に
自分の作りたい時計を作り続け独立した逸材です。

Ref.1142C Pt MONTRE ÉMAIL OBSERVATOIRE


Urban Jurgensen Ref.1142C Pt Enamel model
数年前にPtとPGケースで発表されたこちらの限定モデルは
エナメル文字盤が1枚1枚職人により手焼きでIndexの文字も
手描で製作に時間がかかり過ぎる為に各20本で
40本中まだ3本しか製造されていません。


文字盤に窪みをつけてエナメルを入れて焼いているので
普通のエナメル文字盤と質感、深みが異なります。
文字盤の淵には800℃前後で焼いた焼き色が残ってます。
手で描かれたブランドロゴ、INDEXは圧巻の仕上がりです。
この文字盤はエナメル文字盤の中でも別格です。

Le Coultre Futurematic


先日、ルボナーの松本さんのルクルトの1950年代製の
フューチャーマチックの時計を分解掃除させて頂きました。

この時計は1950年代初頭から作られ始めた
半回転式の自動巻Cal.497を搭載し、ゼンマイがいっぱいになると
今のようにスリップさせるのではなくローターの動きを
止める構造が備わっていました。
裏を見るまでは竜頭がない近未来的な時計かと思わせる
Futurematicですね!!!

Ref.8 PG Roman dial

Urban Jurgensen のRef.8 PG 。
1980年頃にピーターボームベルガー氏によって
ヤーゲンセンブランドがスイス・ビエンヌで復興された時から
作っていますので30年以上経っても色褪せしない素晴らしい時計です。
ケース径は37.5mmと現代の時計からすると少し小さめですが
猫足のラグにギョーシェ文字盤、ツートーンカラーの針の
デザインバランスは最高です。
はめればはめるほど自分に馴染んできますね。

搭載していますフレドリックピゲのムーブメントの関係で
生産自体は終了していますが国内には少し在庫がありますので
ご興味ある方はお取り扱い店にお問い合わせください。

HP開設

新たにホームページを開設しました。
主にライカやNikonで撮影した写真をアップしていきますので
乞うご期待ください!!!