Le Coultre Futurematic


先日、ルボナーの松本さんのルクルトの1950年代製の
フューチャーマチックの時計を分解掃除させて頂きました。

この時計は1950年代初頭から作られ始めた
半回転式の自動巻Cal.497を搭載し、ゼンマイがいっぱいになると
今のようにスリップさせるのではなくローターの動きを
止める構造が備わっていました。
裏を見るまでは竜頭がない近未来的な時計かと思わせる
Futurematicですね!!!

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